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11月13日 金曜日 曇り

 朝、書名が思い出せず悩む。確か、言語史?みたいな内容で、どんな言語でも7~8000年で文法と語彙が入れ替わるという説で、中国の奥地とかに行けば、そういう言語は隣村同士で残ってたりするんだとか。そして、日本語はそういう珍しい言語なのに、たまたま、この150年で文化史的に重要な位置を占めたみたいな話。この出典を知りたい。

宗教を再考する: 中東を要に、東西へ

宗教を再考する: 中東を要に、東西へ

  • 作者: 武藤慎一
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 2015/06/30
  • メディア: 単行本
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  ちょっと遅れそうになったが授業へ。古代思想というのは本当におもしろいのだが、今日は少々注意力が足りなかった。ちょっと疲れてるのかもしれない。

 帰宅後、写真の整理。読書。バイト的何かをして終わり。以下のまとめを読んで、あぁ…ってなった。遅かれ早かれ歳は取るのだが、周囲に下手に気遣わせるような存在になっていないか考えさせられる。