ブロリーたち熱戦・烈戦・超激戦の登場キャラで人狼ゲームをやったら、と言う設定のSSです。
またブロリー、悟空を始めとしたキャラの性格は、ニコニコ動画のブロリーmadの性格を規準としたニコニコティスト使用となっているため、キャラたちの性格は本当の物に競べて著しくかけ離れてます。
正規作品を好きな人にとっては、嫌悪感を感じる表現が含まれていますので、読まれる場合は注意してください。
またブロリーmadのキャラがよく分からないと言った人のために簡単にキャラ設定の変化をご説明します。

悟空→クズロット
正義の味方が悪い事をやらしたら面白かった、と言うギャップ受けから、生まれたキャラ設定。
悟飯など囮にして逃げたり、代わりにブロリーに戦わせるグズぽい行動をする事からクズロットと呼ばれるようになった。

ベジータ→ヘタレ、弱い
戦う前に、もうだめだ…おしまいだ…とヘタレる事から、ベジータはメンタル弱くて実力も弱いと認定され、そのキャラ設定となった。
最近では戦闘力5の銃を持ったおっさんにも勝てない。

トランクス→トランクスルー、ウザンクス
何故か何を言っても無視されるキャラ設定にいつまにかなってしまい、それを払拭するためか、最近ではウザイくらい激しく自己アピールする事からウザンクスとも呼ばれている。

ピッコロ→ムシケラ
ブロリーにムシケラと言われムシケラと呼ばれるようになり、さらにはサッカボールを蹴るように蹴られてしまった事からボール扱いも受けている。
口癖は十円! で何をするにも料金として十円を求める認識にもなっており、千豆を使っての体力回復役も担っている。
もちろん一回十円。

悟飯→特に変わりなし。
悟空のクズロットぶりなど何かを引き立てるためにしか使われないのであまり変化しなかった。
口癖は、あ、あくまたん…。

ブロリー→最強
基本的に悟空たちが逆立ちしたって勝てない強キャラぶりを見せるのが役目。
スローイングブラストのデデーンで何でも消滅させて倒してしまう。

パラガス→変態、キモい、ホモ
ニコニコでは股間で迫ってきたり、ベジータにキスしたり、とにかく変態的な行動をとる。
口癖はあーう(^q^)

科学者→タコ
コンピューターで何でも調べてくれたり、作ってくれたりする。

シャモ→餓鬼、奴隷
すぐに食べ物を求めたり、何を聞いても、そんな事知るかと冷たく返す。

シャモ爺→悪どい
何でもすぐにシャモのせいにする。

アンゴル→報告
何でも報告しにくる従順なやつだが、最近反抗期なのか、すぐに死ね! や反抗する! と言って反抗する。
ベジータより強い。

とまあ、こんなところです。
主はにわかなので色々抜けてるところもあるかも知れませんが、詳しくしりたかったら、ニコニコ百科事典をご参照下さい。
では本編を始めます。

~始まり~

ヒュウウウウン(宇宙船が降りる音
クリリン「あ…あ…(汗」
クリリン「この大空にぃー!」
ドカドカドカ(ベジータの前に集まるアンゴルたち
アンゴル「ベジータ様」
パラガス「こんパラガスでございます、腐腐☆」えええええ!?(クソソソ
ベジータ「何のようだパラガス」
パラガス「新惑星ベジータで人狼ゲームをして頂きたくお迎えに上がりました」
ベジータ「何、新惑星ベジータで人狼ゲームだと?」
パラガス「はい、頭脳戦である人狼ゲームに勝ち」
パラガス「もう一度エリートベジータの頭のよさを、全宇宙に知らしめてやろうでありませんか!」
パラガス「貴方のその頭で、ミクシィ最強の人狼コミュニティを築き上げるのです!」
アンゴルたち「おおおーーー!」
ベジータ「………」
ベジータ「けっ」クル、ザッザッザ
パラガス「伝説のスーパー騙り人を倒せるのは、ベジータ王、貴方しかいません」
ベジータ「…伝説のスーパー騙り人? 何だそれは」
パラガス「はい、南のミクシィの人狼コミュを」
パラガス「その驚異の騙りで暴れまわっております」
パラガス「それに白けて、いくつもの人狼コミュが消えていきました」
パラガス「このままでは、せっかく築き上げた貴方の人狼コミュ」
パラガス「ベジータ王はエリートさ! も伝説のスーパー騙り人の手に…」
ベジータ「おい、いつ俺がミクシィのコミュニティを立ち上げたんだ」
ベジータ「と言うより、何だその名前は?」
パラガス「え? き、気にいらなかったでしょうか? ベジータ王(汗」
ベジータ「………」
パラガス(くっ…馬鹿だから、おだてれば、すんなりついてくると思ったのに…!)
ベジータ「………」ギロ(睨む
パラガス(…だめか…)
ベジータ「ま…」
パラガス「ま?」
ベジータ「まさか、よく分かってるじゃないか」
パラガス「え?」
ベジータ「そうだ俺は超エリートサイヤ人ベジータ様だ!」
ベジータ「その宇宙一優秀なこのエリートの頭脳に目をつけるとは…」
ベジータ「お前も中々見所があるじゃないか」
ヘジータ「はっはっはっ!」
パラガス(馬鹿で助かった…)
トランクス「嘘です!」
パラガス「!」
ベジータ「ん?」
トランクス「父さんが頭が良いなんて、全て嘘です!」
トランクス「頭が良かったら、スーパーサイヤ人になったつもりになってフリーザに戦いを挑んだり…」
トランクス「セルを完全体にしたりしません!」
トランクス「だから父さんは馬鹿です! エリートなんて見せかけです!」
トランクス「本当のエリートは、その息子イケメントランクス、はい! 僕です!!」
トランクス「だから伝説のスーパー騙り人の相手は僕じゃないと倒せない」
トランクス「本当だ!」
ベジータ「パラガス、案内しろ」
トランクス「ハア☆」
トランクス「父さん!」
トランクス「しょうがないなぁ、パラガスさん、僕も行きます」
トランクス「案内して…」
シュゴゴゴゴ(宇宙船が飛び立つ
トランクス「って、おーーーーい!!」

新惑星ベジータ宮殿前

アンゴルたち「ベジータ王バカー!」
アンゴル「バカー! バカー!」
ベジータ「おいあいつら馬鹿って言ってないか?」
パラガス「気のせいですよ、さっ人狼ゲームの会場はこちらです、どうぞ」
ベジータ「ん?」
ブロリー「………」
パラガス「息子です、人狼ゲームに参加します」
パラガス「なんなりと遊んでやって下さい」
ブロリー「ブロリーです…」
ベジータ「お前も人狼ゲームをやるのか?」
ブロリー「はい…」
ベジータ「ふっこいつは面白い、馬鹿にもジョークが言えるらしい」
ブロリー「は?」
ベジータ「言ってもわからんのか? お前のような力だけが取り柄の」
ベジータ「IQ26の脳筋に、高度な心理戦である人狼ゲームなど出来るかー!」
ブロリー「………」
ベジータ「わかったらでしゃばるんじゃな…」
ヒューーーーーン、ドーーーーーン!!!(岩盤
ブロリー「ブロリーだって、人狼ゲーム出来るもーん」グイグイ(岩盤押し付け
ベジータ「かは…」
ブロリー「いいか?(グイグイ)いいか?(グイグイ)」
ベジータ「わ、わかったYO! だから離して!」
ブロリー「ふん、馬鹿はお前なのだぁ…」
ベジータ「ちっ;」
ベジータ(だがお遊びのゲームとは言え)
ベジータ(この俺様がブロリーに勝つことが出来る千載一遇のチャンス!)
ベジータ(今のうちに精々調子にのっていやがれ、馬鹿ブロリーめ!)
ベジータ(最後に笑うのは、この超エリートサイヤ人、ベジータ様なのだ!)
ベジータ「ふっ…ふは、ふははは!」
ブロリー「………」
ヒューーーーーン、ドーーーーーン(岩盤
ベジータ「ぐは、な、何故!?」
ブロリー「何か悪い事、考えてたでしょでしょ?(グイグイ」
ベジータ「か、考えてないYO!」
ブロリー「そうかぁ? ならいいが…」スッ(手を離す
ベジータ「ちっとも良くない!」
ベジータ(とは言え、中々勘のいいやつだな、馬鹿とは言え油断は出来んかも知れんな…)
悟空「よっベジータ」
ベジータ「うお!?」
ベジータ「………」
ベジータ「な、何だカカロットか…」
ベジータ「急に声をかけるな! お、驚くだろうが…」
悟空「ベジータ、またヘタれた顔してんなぁー、ははは」
ベジータ「くっ…余計なお世話だ!」
ベジータ「そんな事よりカカロット!」
悟空「? 何だ?」
ベジータ「貴様もここにいると言う事は、まさか貴様も…?」
悟空「ああ! パラガスに誘われたんだ!」
ベジータ「ほう…」
悟空「何でも、その人狼ゲームってのをやれば…」
ベジータ「うん」
悟空「ほっかほっかのエッチな女の子とイチャイチャトークした後、お持ち帰り出来るって言うからよ!」
ベジータ「ふん浮気か…」
ベジータ「安定のクズロットと言う訳か、分かります」
悟空「へへへ…」
悟飯「なんて酷い汚父さん…」
悟空「へへへ…そうかてえ事言うなよ悟飯!」
悟空「チチには内緒だぞ?」
悟飯「………」
悟空「ベジータも黙っておいてくれよな」
ベジータ「ふん…貴様いくら不貞を重ねようと俺の知ったことではない」
悟空「そいつはありがてえ!」
ベジータ「そんな事より今は、伝説のスーパー騙り人を倒す事が先決だ!」
パラガス「おお、なんと頼もしいお言葉!」
パラガス「さすがベジータおぉ~でございます」
ベジータ(ふん、この俺が伝説のスーパー騙り人を倒して)
ベジータ(宇宙一頭が良いのはこの俺だと証明して、バカブロリーに吠え面をかかせてやるぜ)
ベジータ(絶対になあ!)
ベジータ「ふ、ふははは…」
ブロリー「ん?」
ベジータ「何でもないYO!(高速」
アンゴル「ハァハァ」タタタ
アンゴル「申し上げます!」
アンゴル「人狼ゲームの会場に伝説のスーパー騙り人が現れました!」
ベジータ「だにぃ!!」
トランクス「…む」
ベジータ「よし、早速伝説のスーパー騙り人を論破しに出かける」
ベジータ「後に続け、ブロリー、カカロット…」
トランクス「………」ニヤニヤ
ベジータ「悟飯!」
悟飯「はい!」
トランクス「ハア☆」
トランクス「ちょっと後一人忘れちゃいませんかってんだ!」
トランクス「この宇宙で最強のスーパーイケメン凄すぎる天才、はい!この僕トランクスを抜きに」
トランクス「伝説のスーパー騙り人を論破出来る訳ありません!」
トランクス「本当だ!」
トランクス「凄すぎるですよ…凄すぎるんですよ僕は…」
トランクス「だから僕も一緒に…」
パラガス「べジータ王こちらです」
ヘジータ「うむ」スタスタ
トランクス「ハア☆」
トランクス「って、おーーーい!! 無視は止めて下さい!!」

人狼ゲーム会場

ヘジータ「ここが会場か…」
悟空「見てえだな…」
悟飯「人がいっぱいいて凄いですね…」
悟飯「シャモにシャモのじいさん科学者さん、それに…」
ピッコロ「よお悟飯」
悟飯「あ、ピッコロさん!」
悟飯「ピッコロさんも来てたんですか?」
ピッコロ「ああ、花見の会場での会話を神殿から聞いていてな」
ピッコロ「面白そうだからお前らの後を追いかけてきたって訳さ」ニヤリ
悟飯「そんな遠くにいて僕たちの会話を聞いていたのですか?」
ピッコロ「俺の耳はお前らのとはちょっと出来が違うのさ」ドヤ
ヘジータ「そんな事どうでもいい!」
ピッコロ「む…」
ヘジータ「それよりも一体どいつが、伝説のスーパー騙り人なんだ?」
ヘジータ「この会場には、俺たちを含めて見知った顔しかいないぞ?」
ピッコロ「ふん…どうせ化物(ブロリー)がそうだってオチ何じゃないのか?」
べジータ「ふん! 知った風な事を」
ベジータ「あの力だけ取り柄のバカが、そんな筈あるわけないだろう」
ベジータ「奴は伝説のスーパーサイヤ人であると同時に…」
ベジータ「伝説のスーパーバカ…」
ベジータ「そう伝説のスーパーバカヤ人なんだぞ!」
ベジータ「そんなアイツが伝説のスーパー騙り人である筈がない!」
ベジータ「絶対になあ!!」
ブロリー「………」
悟空「お…(汗」
ベジータ「なんだカカロット?」
ヘジータ「俺の後ろになんか…」
ブロリー「………」
ベジータ「ふおおおおお!?!?」
ベジータ「俺逃げ…」
ブロリー「ちょっと来い!!」ガシッ
ベジータ「は、離せ…!」ズルズル
一同「………」
ベジータ「あーーーーーーーー!!!」グボキャ!!(何か折れる音
ベジータ「く……」ヨロヨロ
悟飯「だ、大丈夫ですか? ベジータさん」
ベジータ「ふ、ふん酷い目にあったが、まだ喋れる力は残っているぞ」ヨロヨロ
ピッコロ「本当に大丈夫か? 何なら俺たちに任して帰ってもいいんだぞ?」ドヤ
ベジータ「ふん、余計なお世話だ!」
ピッコロ「そうか、なら精々頑張ることだな」
ベジータ「言われるまでもない」
ベジータ「それにしても本当にどいつが伝説のスーパー騙り人なんだ?」
ベジータ(…? そうだ)
ベジータ(伝説のスーパー騙り人が現れた事を報告した)
ベジータ(アンゴルに聞けば分かるんじゃないのか?)
ベジータ(ふ、そこに気づくとは、さすが超エリートサイヤ人である俺!)
ベジータ(よし早速聞いてみるぞ)
ベジータ「おい貴様!」
アンゴル「あ?」
ベジータ「な、なんだ貴様態度が悪いぞ」
アンゴル「死ね!」
ベジータ「な、何だと~~~貴様!!」
ベジータ「く、まあいい…」
ベジータ「この超エリートサイヤ人、ベジータ様が」
ベジータ「こんな雑魚相手に本気になってもしょうがないからな」
アンゴル「あ?」
ベジータ「おいお前!」
ベジータ「死にたくなかったら、誰が伝説のスーパー騙り人なのか答えやがれ!」
ベジータ「早くしろ!」
アンゴル「………」
アンゴル「戦闘力は低いが大した根性だな」
ベジータ「な、何だと貴様~~~」
ベジータ「人が大人しくていればふざけた事を~~~」
ベジータ「…ぶっ殺してやる!」
ベジータ「ビッグバン……アターーーック!!!」
ドギュウウゥゥゥゥン!!!(エネルギー弾
アンゴル「反抗する!」
アンゴル「あらあら波ーーーー!!!」
ドギュウウゥゥゥゥン!!!(エネルギー弾
ベジータ「な!? 俺のビッグバンアタックとそっくりだと!?」
ベジータ「お、おされ…」
ベジータ「わーーーーー!!!」ドヒューーーン(押し負けて吹っ飛ばされるベジータ
ドカーーーーーン!!!
ウーロン「ベジータの奴また飛んでちゃったよ」
ブロリー「くくく、所詮クズは奴隷にも勝てないクズなのだぁ…」
ベジータ「くそぉ…」
パラガス「おい! お前らいい加減にしろ!」
パラガス「今からゲームの説明とレギュレーションを決めるぞ!」
ベジータ「レギュレーション?」
パラガス「村人側に与えられた役職の事でございます」
パラガス「…?」
パラガス「ベジータ王、このゲームは初めてなのですか?」
ベジータ「そうだが?」
パラガス「論破するとか、やった事があるようなことをおっしゃっていませんでしたっけ?」
ベジータ「やったことはないが、内容は知っている」
ベジータ「要は犯人あてゲームなのだろう?」
ベジータ「ネットで見た」ドヤ
パラガス「そ、そうですか…」
パラガス(…ダメだこいつ)
パラガス「まあ、ベジータ王は初心者…と言うこともありますので」
パラガス「ゲームの内容とレギュレーションについて説明しますので、聞いていて下さい」
ベジータ「うむ」
~人狼ゲームとレギュレーション(役職の振り分けについて~
人狼ゲームとは、ある平和な村に人狼と言う怪物が紛れ込みました。
その怪物は昼間は普通の人間ですが、夜になると恐ろしい狼の化物になり、人間を食い殺してしまいます。
そんな恐ろしい化物出現に困り果てた村人は、その怪物を退治するべく、話し合いで怪しい奴を1人決めて、毎日処刑する事にしました。
処刑して、夜中に人が死ななければ、そいつが人狼だったと言う事になるので。
と言う設定のお話を舞台に犯人当てゲームをするのが、人狼ゲームです。
ゲームの内容は、朝のターン、昼のターン、夜のターンとあり。
朝のターンは夜にあったこと、例えば誰か人狼に殺されてしまった事を教えられるターン。
昼のターンは、話し合いをして、投票で村人の中から、こいつが人狼だと決めて処刑するターン。
そして夜は、今度は人狼が村人を選んで殺したり、特殊な力を持った役職が、夜に使える力をどう使うか決めるターン。
このように朝、昼、夜のローテションでゲームは進行していき、村人は人狼に食い殺される前に人狼を全部退治出来れば勝ち。
逆に人狼は村人の残りの人数が、人狼側と同じ数になったら勝ちとなります。
これが人狼の基本的なルールとゲームの遊び方になっています。
そして次は役職者の存在です。
これは特殊な能力を持った村人の事を役職者と言います。
また役職者はゲーム中、人狼は勿論、村人側にもわからなくなっています。
分からない人は推測でこの人がそうかなと、考えなければいけません。
そしてレギュレーションです。
これはゲームで遊ぶメンバーの役職を振り分けることを指します。

今回はシンプルに、占い師、護衛、霊媒、狂人、そして人狼を二人、そして残りはただの村人のレギュレーションで行います。
それでは役職の能力と説明です。
まず上から占い師は、夜中に誰か1人を占い、それが人狼か村人か判別出来る役職です。
次に護衛、これは夜に誰か1人を選んで、その人が村人で人狼に襲われたら守ることが出来る役職です。
ただし連続で同じ人を守ることは出来ません。
毎回、前のターンで選んだ、護衛対象と違う人を選ばないといけないのです。
しかし、一度違う人を選択すれば、前に守った人を選ぶ事は可能です。
続いて霊媒、これは死んだ人が人狼か普通の村人かを判断できる役職です。
死んだ後なので、占い師よりもどうしても見劣りしてしまう役職ですが、死んだ人から、会話の繋がりを考えて誰が人狼かを判断する材料にもなります。
例えば、処刑した者が人狼であった場合、その人狼を擁護してたのは同じく人狼である可能性が高い、と分かる事が出来るのです。
なのであながち占い師より要らないと言う訳でもありません。
さらに続いて狂人、これは村人ですが、人狼側に寝返った村人で、人狼側の勝利が勝利条件になっている役職です。
早い話が裏切り者です。
人狼ぽいのを擁護したりして、人狼チームが勝ちに導けるように仕向けます。
占い師の判定でも村人なので、判別は会話や挙動で人狼チームに貢献してるなと言うのを見抜き、推測するしかありません。
そして人狼、言うまでもなく村人側の敵対勢力で、村人側が探し出す対象です。
また今回のレギュレーションでは人狼は2体いますが、2体いても夜に殺害できるのは一人となっています。
最後に村人、これは何も能力もなくただ殺される役目で村側の機数と言ったところです。


パラガス「以上、これがゲームとレギュレーションの説明と言う訳だ」
ベジータ「ほ、ほう…何だ簡単そうなゲームじゃないか」
ベジータ(思ったより難しそうだな…)
ベジータ(ほとんど分からなかったぞ…)
悟空「そんな事より、早くほっかほっかのエッチな女の子とイチャイチャトークさせろ!」
悟空「おら待ちくたびれたぞぉ…」
ピッコロ「性欲と言う奴か、わからん…」
悟飯「お父さん…」
パラガス「落ちつけぇ! 今から人狼ゲームをやるメンバーを紹介するから」
悟空「おほー、待ってました!」
パラガス「まずはお前らのチームからだ」
パラガス「地球チームは」
パラガス「カカロット」
悟空「おう!」
パラガス「ベジータ王」
ベジータ「ふん」
パラガス「バーダックのせがれのせがれ」
悟飯「悟飯です」
パラガス「ムシケラ」
ピッコロ「ふざけるなぁっっ!」
パラガス「そして…」
トランクス「………」ニヤニヤ
パラガス「新惑星ベジータチームは…」
トランクス「ハア☆」
トランクス「いい加減にしてくださーい!」
トランクス「この宇宙を破壊し尽くしてしまうほど凄すぎるイケメン! 天才ウルトランクス王子の僕を無視するなんて何を考えているんですか! うん、改めて言葉にすると僕はすごい人って分かるな、みんなもそう思いませんか?」
パラガス「…参加メンバーはまずシャモ」
シャモ「ありがとう!」
トランクス「ハア☆」
トランクス「オーイ! オーイ! オーイ!」
パラガス「シャモのじいさん、科学者、ならず者…」チラ
モア「はい、人狼ゲームに参加しても一生懸命に…」
パラガス「勘違いするな」デッドパニッシャー
モア「あ、あ、アーーーーーーーーー!!!」
チーン(黙祷
パラガス「そしてブロリーを入れて計九人のメンバーで行う!」
トランクス「ちょ、嘘! はい! 僕入ってません!」
トランクス「いい加減にして下さい!」
トランクス「そんな人狼ゲーム…俺は見たくない!」
悟飯「あれ?」
トランクス「悟飯さん…!(気づいてくれた」
パラガス「何かな?」
悟飯「パラガスさんは入らないんですか?」
トランクス「ハア☆」
トランクス「悟飯さああああーーーーん!!」
パラガス「私はゲームマスターをやるから入らんのだよ」
悟飯「ゲームマスター?」
パラガス「ゲームを進行させる司会役と言ったところだ」
パラガス「まあやっていれば分かる」
悟飯「はあ…」
悟空「そんなことよりメンバーに女の子がいねえじゃねえか!」
悟空「どうなってんだパラガス! おらを騙したのか!」
パラガス「…やっと能天気な孫悟空でもわかったようだな」
パラガス「全てはお前の言う通り、俺の本来の目的はただの頭数集めなのだからな」
パラガス「ほっかほっかのエッチな女の子とイチャイチャトークなどと」
パラガス「その気になってたお前はお笑いだったぜ」
パラガス「ふぁ~はっははは」
悟空「許せねぇ…」
悟空「女…くっれええええええーーーー!!」
悟空「うわぁーー!!」バシューーン(超化
パラガス「ふぁ!?」
悟空「死ねーーー! ハァーーーー!!」
ドギュウウゥゥゥゥン!!
ドカーーーーーン!!
シュウシュウ…(爆煙が晴れていく
ブロリー「………」
悟空「あ…あ…(あれ? 何でブロリー?」
ガシッ
悟空「あ! ああ!」ブロリーに頭を捕まれる悟空。
ブロリー「何なんだぁ今のは?」
悟空「お、おらにもよくわかんねえ」
ブロリー「ここまで来たら大人しく遊んでいけや!」パッ(悟空を離す。
グオ!(悟空に迫るブロリーのパンチ。
悟空「あっへっへっへ…」
バリーーーーン!!
悟空「ぎゃああああああ!!!」
ベジータ「馬鹿なやつめ…」
パラガス「カカロットも納得した事でゲームを始めるぞ!」
悟空「おら、納得してねー! おーいちち…」
悟飯「お父さん、まあここまで来たんたから一回位遊んでいこうよ」
悟空「しょうがねえな…」
悟空「一回だけだぞ?」
悟飯「はい!」
パラガス「ではお前ら席につけ」
悟空「ああ」
ベジータ「ふん! くだらん事で時間かけやがって、とっとと始めやがれ!」
悟飯「いよいよですね…」
ピッコロ「らしいな」
ブロリー「んふっふっふ、腕がなるですー」
シャモ「俺座るぞ!」
シャモ爺「わしも! わしも!」
科学者「座りますじゃ」
アンゴル「座りましたぁ!」
トランクス「じゃあ僕も…」
トランクス「あれ?」
トランクス「席そのものが無くなられてしまっている」
トランクス「パラガスさん、僕の席が見当たらないのですが…」
パラガス「それでは役職のカードを配るぞ」
トランクス「アァァァァーーーーン!!( TДT)))」
パラガス「今渡したカードに書いてあるのがお前らの役職だ」
パラガス「よーく覚えておけ」
パラガス「後、他の人には見せてはいけないからな、気を付けろ」
悟空「ああ、わかった…そうか、これがおらの役職か」
ベジータ「何!? このサイヤ人の王子ベジータ様がこれだとぉ!?」
悟飯「…よし!」
ピッコロ「良いのが引けたようだな悟飯…」
悟飯「はい! ピッコロさんはどうでしたか?」
ピッコロ「まあまあ…と言ったところだな」ドヤ
悟飯「良いのが引けた見たいですね」ニコ
ピッコロ「ふん」ニヤリ
シャモ「俺良いぞ!」
シャモ爺「わしも! わしも!」
科学者「コンピューターが弾き出した計算によりますと、私にピッタリですじゃ」
アンゴル「アタシ良いです!」
トランクス「パラガスさん、僕のカードはこれですね?」
パラガス「なっ…止めろ、勝手に箱から出すな!」
トランクス「嫌です!」
トランクス「僕の! 僕の!」
パラガス「ふぁ~はっはっは~(泣き」
パラガス「くそぉ…もういい勝手にしろ」
トランクス「はい! 勝手に入ります!」
パラガス「…(汗」
パラガス「よ、よーし始めるぞ」
パラガス「とりあえず役職の確認をする」
パラガス「お前ら目を閉じろ」
ベジータ「目を…? 何故だ?」
パラガス「私が役職者を確認する時に、他のものに知られないようにするためです」
ベジータ「なるほど、貴様が役職名を言ったら、手を上げるなど動作をするから、それを他の者が見れないようにするためか?」
パラガス「その通りでございます」
パラガス「さすがベジータ王! 察するのが早くて助かります」
ベジータ「そうだろ、そうだろ」ドヤ
パラガス(誰でもわかるわ…)
パラガス「では改めてお前ら目を閉じろ」
一同「………」目を閉じる
パラガス「こほん…狼さん狼さん、いらっしゃいましたら手を上げて下さい」
???「「………」」
パラガス「お互い目を開けて、誰が人狼か確認してください…はいはい、わかりましたね?」
パラガス「では目を閉じてください」
パラガス「次は、護衛さん護衛さん、いらっしゃいましたら手を上げて下さい」
???「………」
パラガス「はい分かりました。結構でございます」
パラガス「次は霊媒師さん霊媒師さん…はい」
パラガス「狂人さん狂人さん…分かりました」
パラガス「それで最後に占い師さん…」
???「………」
パラガス「占い師さん目を開けてもらえますかな?」
???「?」
パラガス「一人だけ占う事が出来ます」
パラガス「誰を占いますか?」
???「………」
???「!」
パラガス「こいつですな? こいつはこれ…でございます」
???「………」コク
パラガス「では目を閉じて下さい」
パラガス「よし」
パラガス「お前ら目を開けろ」
一同「………」目を開ける
パラガス「さあお前ら話し合って、処刑するやつを決めて下さい!」
悟空「…と言ってもよ」
ベジータ「スタートから怪しい奴など分からんぞ」
悟飯「そうですね…」
シャモ「あ、あいつじゃね!(適当」
ピッコロ「ふん、お前らの頭は飾りか…」
悟空「ピッコロ、何か分かったのか?」
ベジータ「何だとピッコロ! 貴様何か分かったと言うのか!?」
ピッコロ「忘れたのか、この中には人狼を調べられる役職が要るんだぞ」
ベジータ「はっ…!」
ピッコロ「そう言う事だ」
ピッコロ「確か占い師と言ったか…そいつに占い結果を聞けば、誰が人狼か絞り込めるだろう」
ベジータ「ふん…貴様にしては中々冴えてるじゃないか」
ピッコロ「ふん」
ベジータ「…だが、とか言いつつお前が人狼って、くだらんオチではないだろうな?」
ピッコロ「好きに思え。だがこれ以外に人狼の情報引き出す手もないと言うことも忘れるな」
ベジータ「く…」
ベジータ「良いだろう、貴様がもしも人狼であったとしても」
ベジータ「あえて引っ掛かってやろうじゃないか! その罠に」ニヤリ
ピッコロ「ふん」ニヤリ
ベジータ「と言う事だ…」
ベジータ「聞いてるな占い師!」
ベジータ「どこの誰だか知らんが、いるんならとっとと出てきやがれ!」
トランクス「待ってください!!!」
トランクス「今すぐに占い師さんを出すのは危険です!」
トランクス「良いですか? 人狼の正体を見破れる…と言うことは、人狼にとって厄介な相手、つまり最も早く消したい村側の人間になるんです!」
トランクス「それに占い師さんと言っても占えるのは一人だけ、それがもしも普通の村人だったら、一人も人狼を見つけてない事になります」
トランクス「もしもそんな状況で誰が占い師さんか分かったら、何も分かる前に、はい! 占い師さんは無駄死にです!」
トランクス「だから占い師さんには、もっと情報集めてもらわないと…」
悟空「おらが占いババだーーー!!!」
トランクス「って、おーーーーーーーい!!」
トランクス「ほ、本当に悟空さんが占い師さんなのですか」
トランクス「ご、悟空さん、一体何を考えているのですか」
トランクス「僕の話を聞いてなかったのですか!?」
ピッコロ「聞くわけないだろ」
トランクス「ハア☆」
ピッコロ「とは言えトランクスが言う事にも一理ある」
トランクス「ピッコロさん…///」
ピッコロ「孫…貴様本当に占い師なのか?」
悟空「ああ、おらがそうだ」
ピッコロ「ふん…いまいち信用出来んな」
ピッコロ「俺も最初占い師を出すべきかと思ったが、トランクスの話を聞けば、今は確かに出るタイミングじゃない」
ピッコロ「怪しいな孫…貴様、本当は占い師では無いんじゃないのか?」ニヤリ
悟空「何だと!? おらを疑ってるのかピッコロ!」
ピッコロ「違うと言うのか、だったら聞くが、何で今のタイミングで出てきた?」
悟空「そりゃお約束(トランクスルー)ってやつで…」
トランクス「そんなお約束ありません!」
ピッコロ「トランクスの言う通りだ孫」
ピッコロ「トランクスルーでも、今は出るタイミングじゃ無かった」
ピッコロ「どう言う事なんだ?」
悟空「な! なんでおらばっか責めるんだ!」
悟空「だいたいおめえが出した方が良いって言ったんじゃねぇか!」
ピッコロ「すまんな! このゲームにはまだ慣れてなくてな…」ドヤ
悟空「く…このやろー…」
ピッコロ「ふふん」ドヤドヤ
悟飯(凄いピッコロさん、完全にお父さん圧倒している…)
悟飯(たぶん最初に占い師を出した方が良いって言ったのも、この状況に持ち込むためにわざと言った布石)
悟飯(さすがピッコロさん、でも…)
悟飯(まだお父さんにはゲームオーバーになって欲しく無いなあ…)
ピッコロ「どうしたもう言葉が出んのか、孫?」
悟空「ぐぎぎ」
ピッコロ「だったら特別に弁解のチャンスをやろう」
悟空「チャンス…?」
ピッコロ「 そうだ、もしもお前が占い師、と言うなら占い結果を言ってみろ」
ピッコロ「もしもそいつが人狼ならば、少しはお前の事を信用してやらんでもない」
悟空「人狼を…?」
ピッコロ「そうだ、どうなんだ、お前が占ったのは村人だったのか? それとも人狼だったのか?」
悟空「…おらの占い結果は」
悟空「人狼だった」
一同「……!」ザワザワ!
ピッコロ「ほう…ならば誰が人狼だったんだ?」
悟空「ああ、言うまでもねえ…」
悟空「おめえは人狼だな! ピッコロ!」
一同「!!!」ざわざわ
ピッコロ「ほう…俺が人狼だと?」
悟空「ああそうだ…おらの占い結果じゃお前が人狼って出たんだ」
ピッコロ「く、くくく…それはいくら何でも無茶と言う物だろ」
悟空「何!?」
ピッコロ「今の会話の流れからして、苦し紛れに俺を、人狼に仕立てあげようってのが見え見えだぞ?」
悟空「く…」
ピッコロ「観念するんだな」
ピッコロ「俺の見立てでは孫は人狼か狂人だろ」
ピッコロ「どちらにしても消して置いて損は無かろう」
ピッコロ「孫だけに、ククク」
悟飯「ピッコロさん…;(引き」
ベジータ「待て…俺は、まだカカロットを人狼だとは思ってないぞ」
ピッコロ「何…?」
悟空「ベジータ…!」
ピッコロ「貴様それはどう言う意味だ…」
ベジータ「そのままだ…第一俺は貴様の事など信用はしていない」
ピッコロ「何だと!」
ベジータ「だいたい占い師だせとか出すなとかコロコロ変えやがって…最初からおかしいんだ」
ピッコロ「だからそれは俺がゲーム初心だから…」
ベジータ「どうだか! それも貴様の嘘だったら、まだどちらの話が本当か分からん」
ピッコロ「ちっ…そんな事を言ったらキリが無いだろ」
パラガス「よしそれまで!」
悟空「?」
ピッコロ「な、何だ…?」
ベジータ「何だパラガス、まだ誰を処刑するか決めてないぞ?」
パラガス「すみません、言い忘れてましたが話し合いには制限時間があります」
ベジータ「何だと…ちっ、そう言うことは早く言え」
パラガス「申し訳ございません」
ベジータ「ふん、で? 次はどうするんだ」
パラガス「はい、次は合図と共に怪しい人間を指差してもらい、人数が多かった者が処刑されます」
ベジータ「良いだろう、俺が指名するのはもう決まっている」
ピッコロ「ふん好きにしろ」
悟空「ピッコロ! ピッコロ!」
悟飯「僕は、えーと…」
シャモ「あいつじゃね!(適当」
シャモ爺「シャモだぁシャモに違いねぇ」
シャモ「爺ちゃん!(泣」
科学者「コンピューターが弾き出した計算によりますと…」
アンゴル「決まりましたぁ!」
トランクス「僕はとりあえ…」
パラガス 「よーしお前ら指をさせ」
トランクス「ハア☆」
トランクス「オーイ! オーイ! オーイ!」
パラガス「サン…ニー…イチ…キュ!」
悟空「ピッコロ」
ピッコロ「孫」
ベジータ「ピッコロ」
トランクス「悟空さん」
ブロリー「カカロットォ!」
シャモ「あ、あいつだ(ブロリー」
シャモ爺「シャモだぁ」
科学者「ブロリーですじゃ」
ブロリー「へあ!?」
科学者「うわへへw」
アンゴル「ベジータ」
ベジータ「ああん!?」
パラガス「ふむ…ピッコロが二人、ブロリーが二人、カカロットが二人…」
トランクス「え!?」
トランクス「待ってください! 僕が悟空さんに投票したから三人のはずだぞ!」
トランクス「お前…何か勘違いをしてるんじゃないか?」
パラガス「で、バーダックのせがれのせがれ、お前は誰を指差してるんだ?」
トランクス「ハア☆」
悟飯「えっと…僕は、そのすみません、ピッコロさんです」
パラガス「ふむ、と言うことは一番投票された、ピッコロが処刑となりました」
トランクス「って僕の票数は!? オーイ! オーイ! オーイ!」
ピッコロ「な、何だと悟飯!?」
悟空「へへへ、よくやったぞ悟飯!」
ピッコロ「ど、どう言う事なんだ悟飯?」
悟飯「すみません…お父さんがもう終わっちゃうのが嫌で」
悟飯「ピッコロさんなら、誰も投票しないと思ってつい選んでしまいました」
ピッコロ「ちっ…そう言うことか…」
悟飯「ごめんなさい…」
ピッコロ「悟飯!」
悟飯「は、はい!」
ピッコロ「甘さを捨てろ、でなけれはこの先生き残って行けんぞ!」
悟飯「…! はい!」
ベジータ「ふん…」
ベジータ(よーし、良い展開になってきたぞ…)
ベジータ(俺の次に頭が良さそうなのはピッコロだったからな)
ベジータ(そんな奴は例え仲間であろうと邪魔なだけだ!)
ベジータ(だから早めに消えてくれて良かったぜ、くくく)
ベジータ(それにしてもブロリーの奴、やっぱりただの馬鹿のようだったな)
ベジータ(俺たちの会話に一切入れないでいやがったからな…)
ベジータ(やはり脳筋ブロリーなど敵ではない(人狼ゲームに限る))
ベジータ(全く笑わしてくれる、奴め一体何がしたくて俺たちと人狼ゲームをしようと思ったんだ?)
ベジータ(何も出来ないではないか、ふははは…)
パラガス「ではピッコロを処刑します」
ピッコロ「ふん、もうこんな茶番劇には付き合ってはいられん」
ピッコロ「俺は一足先に地球に帰らしてもらう」
ブロリー「帰れるといいなぁ…」
ピッコロ「な、何だ化物…そ、そこをどけ…」
ブロリー「くぎゅぅ…!」ブン! ドカァ!(蹴り
ピッコロ「くそまあーー!!」蹴り飛ばされるピッコロ
ブロリー「くくく…」ポーヒー(ピッコロにエネルギー弾
ピッコロ「ああああーーーーんんん」エネルギー弾共に飛ばされるピッコロ
ヒュウウウゥゥゥン……。
………。
ドガァーーーーーーーン!!!
シュウシュウ…。
チーン(ピッコロ死亡
ベジータ「な…」
ベジータ「何故殺したんだ!」
パラガス「説明を聞いてませんでしたか?」
パラガス「投票で選ばれたものは…【村人に処刑される】でございますよ?」
ベジータ「な、何だと!? 聞いてないぞそんな話は!?」
ベジータ「第一これはゲームだろ!?」
パラガス「腐腐☆ ええ、ゲームですよ? ただしゲームで死んだものは本当に死ぬ…デスゲームですがね」
パラガス「ふぁ~っはっはっは」
一同「ええええええええええ!?」
ブロリー「くっくっく…次はどいつを血祭りにしてやろうかなぁ…?」

かくして新惑星ベジータで始まった本当に殺される人狼ゲーム。
悟空たちはブロリーに血祭られないように済むのか…?
それは誰にも分からない。

続く。

ブロリーたちDBキャラで人狼ゲームやるYO! その2 - 小説書きながらパチンコ業界から転職を目指すブログ